大家の特徴を考える事は不動産会社と上手に付き合う方法の一つですか。

不動産ガイド 賃貸契約までの流れ
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大家の特徴

私たちが賃貸を利用する際に最初に対面するのは不動産会社。
しかし、不動産会社の先にあるのは物件を所有する大家。
不動産会社は私たちの特徴を見て大家に紹介するかどうか判断する。
大家が不動産会社に、どういった人を紹介して欲しいなどと注文をつける場合もある。
ならば、不動産会社の先にある大家の特徴を考える事は、紹介してもらう上で一つのポイントになると言えるだろう。
基本的に大家は年輩の資産家が多い。
年輩の人の中には、マナーや礼儀に厳しい人も多い。
最近では様々な事が簡略化されて、礼儀やマナーというものは敬遠されがちだ。
だが、この考え方は大家に対しては従来どおりには行かない様子。
中には、服装が派手だったり、金髪だったりとそういった外見的要素で判断する人もいる。
よく不動産会社に訪問する際には身だしなみにも気をつけたほうが良いというが、それはこのあたりから来ているのだろう。
不動産会社にとって入居者もお客さんであれば、大家も仲介料をもらう大切なお客さん。
継続的に付き合う事を考えれば、大家の方が重要なお客さんともいえる。
なので、変な人を紹介してしまっては不動産会社の信頼に傷がついてしまうと言うわけだ。
この他、大家には三つのパターンがあると言われている。
一つ目は家族的な付き合いを好む大家。
昔ながらの情に脆い大家で、色々と世話を焼いてくれるタイプ。
相性が合えば、家族のような付き合いができることだろう。
最近の若い人にはどちらかと言うと向かない可能性もある。
利害関係のみの大家。
管理は全て管理会社で、必要最低限のことしかしない大家。
賃貸の運営を完全にビジネスとして捉えて営利目的で動いている。
非常に淡白なので、干渉されたく無い人にはお勧めだ。
自己中心的な大家。
所有の賃貸物件は人が住んでいようと、自分の物と考えている。
非常に頑固でひいきをし、独自のルールを作っていたりする。
相性が合えば良いが、非常にやりづらい大家と言えるだろう。
良い大家に当たれば、賃貸生活もそうとう快適になること間違いなしだ。

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