賃貸の入居までの流れを一通り説明しています。意外に入居まで時間を要するので余裕を持って計画を立てることが重要です。

不動産ガイド 賃貸契約までの流れ
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不動産ガイド 賃貸契約までの流れ

契約までの流れ

部屋探しをしようと漠然と考えてはいるが、どうしたらいいのか分からない。
とりあえず、不動産屋に行けば何とかなる。
そんなふうに考えている人は少なからずいることだろう。
賃貸の入居には審査や契約があり、良い物件が見つかったからと言って即日入居とはいかない。
そのあたりの事も知っておかないと、予定が狂ってしまう事もあり困る結果になる事もしばしば。
そうならないために、入居までの流れを説明しよう。
まずは物件を探す事。
不動産会社や、情報誌、ネットなど様々な情報を駆使して、自分に合った物件を見つける。
良い物件が見つかったら入居申込みを行う。
申込書を提出すると、入居審査が始まる。
入居審査では収入や職業、貯蓄や連帯保証人など、入居希望者が信頼できるかどうかを確認する。
虚偽があったり、収入に対して高い家賃の場合は断られる可能性がある。
書類の準備も必要。
大家によって書類は異なるが、住民票、印鑑証明、保証人の同意書、源泉徴収票など。
収入と所在、保証人の確認をする書類を提出する事になる。
審査は概ね、数日から10日程度で完了する場合が多い。
審査をパスすれば、いよいよ入居の契約となる。
不動産会社から、重要事項説明を受ける。
賃貸の契約前には、必ず重要事項の説明がある。
説明の内容は、契約書に書かれていることの重要な点を説明してもらう事が大半となる。
契約書の内容と説明が違う場合には、しっかりと確認しておこう。
問題がなければ、契約書にサインして賃貸借契約が締結。
そして、敷金、礼金、仲介手数料、前家賃、保険料各種などを支払う。
これで全てが完了する。
後は入居開始日より、入居開始となる。
平行して進めておくこととしては、引越し業者の手配だ。
審査を通過し、確実に入居が可能になった時点で、幾つかの業者に見積もりを出してみるといいだろう。
概ね、物件が決まって、申込みを行ってから2週間程度で入居が可能となる。
しっかりと予定をたてて、準備を怠らないようにしよう。

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